ネタ記録庫/Scala/Android 注意: これは2011年9月に書きました。sbt-0.10を使う方法です。sbt-11.2を使う場合はこちらを参照ください。ネタ記録庫/Scala/Android/sbt-0.11.2

準備 †

次のものを先に用意します。

Androidのためのsbtプラグインをインストールする †

(Scala sbt-0.10を使ってAndroidアプリ作成環境を作るためのGetting started)

参考:

Android用のsbt-pluginのインストール †

android開発のためのsbt pluginのインストールには次が必要

  • n8han氏のconscript
  • n8han氏のgiter8

それぞれHomeディレクトリに簡単にインストール出きる。これらは必要なくなれば削除してもおk。

conscriptのインストール †

$ curl https://raw.github.com/n8han/conscript/master/setup.sh | sh

$HOME/bin/csというコマンドとして使えるようになる。

giter8のインストール †

$ ~/bin/cs n8han/giter8

$HOME/bin/g8というコマンドとして使える

plugin のインストール †

$ git clone git://github.com/jberkel/android-plugin.git
$ cd android-plugin
$ sbt publish-local

Androidプロジェクトの雛形を生成 †

  • android-SDKをダウンロードし/usr/local/とかに配置する。ダウンロードはこちら(http://developer.android.com/sdk/index.html )
  • ANDROID_HOMEという環境変数を設定する。
    $ export ANDROID_HOME=/usr/local/android-sdk-linux_x86
  • パスを通しておく
    $ export PATH=$PATH:$ANDROID_HOME/tools
    $ export PATH=$PATH:$ANDROID_HOME/platform-tools
  • g8で雛形を生成
    $ ~/bin/g8 jberkel/android-app
    パッケージ名、プロジェクト名、メインActivity名、api levelを聞かれるのでそれぞれ入力する。 成功するとプロジェクト名のディレクトリが生成され、Helloworldアプリが作られる。

Helloworldプロジェクトのビルド †

生成されたプロジェクトディレクトリ内に移動するとproject, src, testsの三つのディレクトリが存在する。ここでsbtコマンドを実行する。

$ sbt

また、emulatorは起動しておく

$ emulator @AVD名

sbtでビルド

> android:package-debug

emulatorで実行 †

sbtで

> android:start-emulator

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Last-modified: 2012-02-03 (金) 19:35:56 (3082d)